2026年1月の日記
2026-1-1 茶割星人 2026-1-2 ねむみ船長 2026-1-3 東へ 2026-1-4 逃げたい! 2026-1-5 ごめんね 2026-1-6 やっぱり逃げたい! 2026-1-7 音楽は人が鳴らすもの 2026-1-8 呼ばれたから来たのだ 2026-1-9 そこにいたから呼んだのだ 2026-1-10 楽しい夜更し 2026-1-11 もんじゃ焼きっておいしいよね 2026-1-12 オリーブオイルって高いよね 2026-1-13 報連相ってちゃんとしてほしいよね 2026-1-14 体が冷え 最低の条件です 2026-1-15 お願い 2026-1-16 マナーとかを知らない 2026-1-17 重大発表 2026-1-18 ギルティー 2026-1-19 カツカレー1800円←高すぎ 2026-1-20 私は私の世界の実験台 2026-1-21 あなたの風邪はどこから? 2026-1-22 神武以来 2026-1-23 Burn such a brain 2026-1-24 ヤットデタマン 2026-1-25 「急すぎん?ちょっとわかんないです」 2026-1-26 マジで楽しい 2026-1-27 アッセンブル

茶割星人

あけましておめでとうございます
写真
高校生の頃部室で発見した汚いノートに誰かがこう書き残していました。「初日の出は必ず見ましょう。1月1日だけは特別です。」それ以降元旦の朝日だけは普段の朝日と違うと信じ、毎年初日の出を拝んでいます。拝んで就寝。
昼から親戚の集まり。赤ちゃんの頃から知っている従姪が大学生になり、髪を染めていてショックを受けた。時が経つのは早い。漁師の叔父が捌いた刺身をたらふく食う。
21時頃に駅前で旧友と集合。4人で飲む。日付が変わる前に1人が離脱。別の1人に「バケモンみたいなバーテンダー」を紹介したいと言われ繁華街へ。GANTZの敵キャラみたいな人の店で3時ごろまで飲んだ。

今朝公開した『新名祭に関する諸批判』について、締め切りの問題もあり(間に合わなかったけど)急ピッチで書き上げたので、書き加えたいことや補足したいことが既にたくさん湧いてきている。また書きます。

ねむみ船長

昼から昨日と別の集まりがあって起きれるか心配だったが起きれた。イオンへ。パッと見外国の人が全然いない大型商業施設を逆に新鮮に感じた。デッカいオムライス食べた。帰省中に3軒本屋回って見つからなかった本をついにここで見つけた。ラッキー。

東へ

東京に戻る。帰省中、親と出かけると出費が0になるフィーバータイムが発生するのでいっぱい飯食っていっぱい本買った。最終的に飯は海に流れたが本は残り、東京に持って帰るのが大変だった。

Jackyさんのホームページで『新名祭に関する諸批判』に触れていただいて、それを読みました。現時点(1/3夜)で思ったことをいくつか書こうと思います。まだの方はぜひ先に『諸批判』Jackyさんの日記を読んでからどうぞ。
まず自分が書き忘れてたこととして「属人性」に関する話。僕が思う夜学バー運営理念の最も凄いところがこれ。夜学バーは「属人性」を否定していない。むしろ属人性の強い店であることを認めたうえで、Jackyさんはこれを「最大の弱点」と著書『夜学バーのつくりかた。』の中で語る。「女の店」と夜学バーが真逆、みたいなことを書いたが、強い属人性という共通項がある。属人性の力学に争おうとする属人的理念。夜学バーはこういう自己矛盾をその理念のなかにたくさん抱えていて、それがとっても魅力的である。当然新名祭は究極に属人的なイベントであったわけで、その脱構築を試みなかった…という批判につながる。

続いて「2025.12.26(金) みんなの新名祭(2)」で触れていただいた内容について。ふく氏の単純化思考。アーこれに全く言及できなかったのは僕のミスですね。少なくとも「ふく氏による夜学バーの物語消費」というところまでは考えるべきだった。説明します。
Jackyさんも触れてくれたように、僕は新名祭の本質的な商品が「ふく氏とのコミュニケーション」になっていたことを指摘しました。これが物語消費。じゃあ夜学バーとの関わりにおいてふく氏が本質的な商品として享受していたのはなんなのか。Jackyさんの考えでは、「本質的な商品」=「大きな物語」は「夜学バーを好きな私」だったわけですね。彼女には「自分」しかない。
ただ「27歳」に関する彼女の態度を見るに、ここまで構造的ですらない可能性がありまして。というか実際には構造的なのでしょうが、彼女の認識のうちでは「小さな物語」も「大きな物語」もまとめて単純化して考えていた可能性がありますね。「単純消費」とでも名付けましょうか。「表面的な商品も本質的な商品も全部まとめて」好き。これはすごい。わかりやすすぎる。こういう考え方ができる人はとんでもない行動力を持ってるでしょうね。

そして「2025.12.29(月) 物語性の暴力と『くさみ』」について。Jackyさん曰く「『物語』というものは、その外側にいる人間を疎外する、いやそもそも存在すべからぬものとして扱う。」その通り。新名祭ではふく氏と彼女のフォロワーの立場が物語的正義で、僕は物語の外にいました(非物語的存在)。『諸批判』で触れなかったのは「物語的悪」の存在です。新名祭で「物語的悪」に対応する人や物事がうまく考えられなかったので言及しませんでした。(強いて言うなら僕よりも「さく氏」は物語的悪に近いと思います。)物語的悪は表面的には攻撃されますが、本質的には歓迎されます。なぜなら物語的悪の敗北・更生は物語的正義、ひいては物語性を激しく強化するからです。このことについてはまた詳しく書くつもりですが、「2025.12.8(月) 本題(2) 失敗と失格」にある「彼らに理解できるタイプの失敗」=「物語的悪」であり、「彼らに理解できない(未知なる、常識外の)失敗」=「非物語的存在」と対応できると思います。
最後に、僕がなぜこんなに「物語」というものについて考えているかなのですが、2022年にまで遡る上にまた長くなりそうなので今度書きます。サカナクションの山口一郎さんが登場します。乞うご期待!

逃げたい!

つまらないことは嫌だけど大丈夫。大体のことはつまらないし。でも不快なことからは逃げさせてもらいます。

ごめんね

久々に大学へ。温室の植物たちの元気がない。俺が悪かった…!

やっぱり逃げたい!

先月半ばに行うはずだったゼミの発表の機会を諸事情で逃し続けている。色々調整が必要になってしまうのだがこのタスクが重すぎる。

音楽は人が鳴らすもの

タイトルは長岡亮介氏の発言から。今日は後輩のアカペラライブを観に行きました。究極に属人的な楽器として、声。常々、小山田壮平氏か下津光史氏か奇妙礼太郎氏の声帯が欲しいと思っております。日本人以外ならクリス・マーティン氏かオ・ヒョク氏。

呼ばれたから来たのだ

翌日大事な試験があるので勉強して寝た。
夜中3時くらいに目が醒める。夜学やってそうだったので向かう。

そこにいたから呼んだのだ

10時過ぎまで飲んでしまった。やばい!なぜなら今日は一つ期末テストがあるからである。卒業がかかっています!!!!整理するとこう。
金曜3限:ゲームに関する授業。今日期末テスト。このテスト一発で成績がつく。
金曜4限:アニメに関する授業。今日が講義最終回。出席もとられるが3回ぐらいサボっている。期末レポートがある。
水曜2限:農学部の2年生が受ける授業。来週14日に期末テスト。去年も一昨年も落とした。
このうち水曜2限は落とした時点で留年確定。金曜の授業2つはどっちか取れてればセーフ。眠すぎる!大丈夫なのか!

大丈夫でした。正直これは100点以外ありえない。4限サボって吉野家に行きました。で、3限のテストの比にならない難問に直面。吉野家の「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」、どういう手順で食べればいいのかわからなさすぎる。
その後30分ぐらい寝てバイトへ。珍しくかなり混んでて、1時間残業。疲れた。まかない食べて近くのメイドバーに行くと目を疑う光景。ツインテールの男たちが乳首を見せ合っている。疲れすぎて自分がおかしくなったのかと思った。(彼らの名誉のために言っておきます。その日はツインテールイベントだったらしく、髪を二箇所結ぶとドリンク一杯無料だったのです。乳首を見せ合っていた理由はわかりません。)
家に帰ってすごく寝ました。

楽しい夜更し

夜学バーOJTしました。楽しいことばかりです。皆様お会いした際にはよい時間にいたしましょう。

もんじゃ焼きっておいしいよね

バイト。9日の日記に書いたのと同じところで、ここはもんじゃ焼きの店。今日も混んでて1時間残業した。景気が良いのは良いことか。

オリーブオイルって高いよね

久々にチャーハンを作りたくなり近所のスーパーへ。なんとここはLINE友達登録するだけで、毎週金曜会計が1割引になるのだ。そして今日は金曜ではない。なので必要最低限の買い物にしようと思っていたのに4000円使ってしまった。その後ブックオフへ。安い文庫2,3冊買おうと思っていたのに3000円使ってしまった。朝は財布に栄一がいたのに今では柴三郎が三人。一栄一が三柴三郎に。ありがとう。

報連相ってちゃんとしてほしいよね

徹夜でゼミの発表準備してなんとか終わった。午後から発表。無事終了。夜バーでバイト。もともと23時までの予定だったのが急に25時までワンオペになった。明日卒業がかかった一番大事なテストなんですが!勘弁してくれ!その後また変更があって24時前にオーナーと交代することに。まあええか。
現在24時過ぎ、オーナー来ない。連絡もつかない。
25時。連絡なし。ムカついたので勝手に閉めて帰宅。
家で勉強してると3時くらいに、常連さん数人も入っている10人ぐらいのLINEグループ(←キモすぎ)にオーナーからLINEが。原文ママ。
「今、地元す」「ごんちゃんには、やらかしました」
さらに4時半過ぎ
「今、地元でました」「これが自分なんです」
この間僕に個人的に謝罪するとかもナシ。そうか、わかった。それがお前なのか。近いうちに辞めます。

体が冷え 最低の条件です

朝6時くらいにオーナーから↑この文面がLINEで送られてきた。バカすぎる。僕も使っていこうかな。テストはめちゃくちゃできた。
ブックオフで二村ヒトシさんの『すべてはモテるためである』という本を開いてみると「バカを治す。」という項目があり、さらにその中に「モテてないのにワイルドを目指すな。」という段があった。買ってオーナーにプレゼントしようか迷った。
夕方、新しいカテキョー先に初めて訪問。結構良いお給金を提示されて「こんなにもらえません!」って言おうと思っていたが、家が豪邸すぎたので言うのやめた。むしろ家が豪華すぎてそのプレッシャーが凄かった。前半犬にめちゃくちゃ吠えられていたが、休憩中に仲良くなって吠えられなくなったのでよかった。

お願い

朝オーナーから、男性従業員だけいるグループLINEで

当たり前の話だけど
下記ルール宜しくお願い致します。
①女性スタッフとの連絡先交換❌
②店外会食❌
③女性のお客様への連絡先交換❌
④女性のお客様との店内会食❌
徹底を宜しくお願い致します。

こいつ面白すぎるだろ。そんで他の従業員が「了解です!よろしくお願いします!」と返信。何をお願いしてんだ。

マナーとかを知らない

大学の先輩と飲んだ。結婚式にご招待いただいた。幼少期に従兄弟の結婚式に参加して以来だ。結構楽しみ!気をつけることがあれば教えてください。

重大発表

前から働いている方のバーと夜学バーが文面上でわかりづらいので、今後前者を「浅学バー」、浅学バーオーナーをK太と呼称します。
帰省中(寄生虫)の贅沢な食生活に胃腸が慣れてしまい、エンゲル係数が爆上がりしていたのがやっと収まってきた。「胃を小さくしないといけない」「そうは言っても食べられるときに食べておくべきだ」みたいなやりとりが『海辺のカフカ』にあった気がする。

ギルティー

友人に誘われ、薄着の豊満な女性が多数参加する即売会に参加した。多くの人はかなり露出の多い衣装を着、写真集などの品物を用意し、声掛けをして名刺を配っていた。そんな中ホワイトボードに「なんもないよ チェキ1000円 ツーショ2000円」とだけ手書きし、その前に座ってずっとiPhoneをいじっている私服女性がいてかっこよかった。ツーショお願いした。
家でこたけ正義感の「弁論」みた。

カツカレー1800円←高すぎ

大学をサボって友達と湯沢にスノボにいった。途中スマホを無くし、位置情報を頼りに2時間くらい探したが見つからなかった。あとで落とし物として届いていて見つかった。よかった〜。

私は私の世界の実験台

朝起きたら体がバキバキ。明らかに筋肉痛の訪れが遅れていて老化を感じる。
卒業研究の発表をしなくていい可能性が浮上。というか指導教員はしないと思ってたらしい(去年したから)。かなりアツい。
夜はライブへ。ゼミが長引きすぎて時間がギリギリ。駅に走っている途中で派手にこける。こけるのは昨日ぶり、でも今日は雪じゃなくアスファルトの上。痛い!持ってたペットボトルのココアが飛んでいく。Apple watchもベルトが外れて飛んでいく。帽子も飛んでいく。
必死に走る。走る。痛い!電車に間に合った。痛い!絶対に右膝から血が出てるけど怖くて見れない。黒いデニムだから血が滲んでるのかパッとわからないが、膝に湿った感覚がある。走れ!
今日のライブはガールズバンド「リーガルリリー」の「cell, core」。毎年やってる対バンライブで、今日のゲストは羊文学。「cell, core」は去年も観に行ったし、よく覚えている。その日に初めて湯島で飲んだから。お台場は風がめちゃくちゃ強かったが追い風で、おかげで楽に走れた。開演に間に合った。
羊文学もリーガルリリーもドラムが抜けて女性二人になってしまった。今日のライブはMC少なめに演奏演奏!という感じで、それが励まし合っているような、お互いの位置を確認し合っているような感じで、友情を感じて泣きそうになった。
終演後、会場の外で知らないお兄さんに急に話しかけられてLINE交換した。ライブに来た人ではないらしい。怖かった。

帰りは超強い向かい風が吹いてて地獄だった。膝からはめちゃくちゃ血が出ていた。親知らずを抜いた時もらったガーゼを製本用テープで留めて処置した。

あなたの風邪はどこから?

喉が痛い。スノボの帰り、バス、新宿に着いたところで友達に「めっちゃ口開けて寝てたで」と言われた。そのせいだろうか。僕が風邪を引く時、大抵最初に喉が痛くなって、その後熱が出る。僕は喉から。

神武以来

完全に風邪。しかしやることが無数だ。午前は実験。午後からは学部全体で粗大ゴミの回収があり、ロッカーやらベンチやら重いものをかなりたくさん運んだ。1時間に一回くらいのペースで比喩じゃなく意識が飛びそうになる。右膝のことを思い出す。右膝?痛い!目が醒める。
夜は浅学バーへ。19時に出勤するとK太は2130までに必ず帰ると言って出かけたので2130までに帰ってくるはずはない。高い酒を色々こっそり飲んで時間を潰す。21時ごろに急に4組来て混雑。K太は21:40ごろに帰ってきた。

ひふみんが亡くなった。高校時代新しい戦法を全然勉強していなくて棒銀しか使えなかった僕は友人に「今棒銀使ってんのお前とひふみんぐらいやぞ」と言われ光栄に思った。心から平安をお祈りします。

Burn such a brain

大学の先輩とライブに行った。代々木の体育館。広くてすごかった。音質は悪かった。

ヤットデタマン

お好み焼き屋でバイトしてるとジャッキーさんからの救難信号。そうです、私がヘル・F・プ先生です。いい夜だった。

「急すぎん?ちょっとわかんないです」

思ったことがあって女の子に告白したらフラれた。

マジで楽しい

指導教員からなんの連絡もないので卒研発表しなくてよさそうだったが、一応確認してみると発表することになってた。29日の正午までに急ピッチで実験を追加でやって発表の要旨を提出しないといけなくなった。そして30日の朝が院試。ヒリヒリしてきたぜ!

アッセンブル

所属していた大学オーケストラの中で最もスケベな同期二人と鍋を囲んだ。彼らはスケベだが頭は良く気高い。気高い変態。まさに変態紳士である。過去に関西で公演があった際、演奏後ちょんの間に寄って寝台列車で帰京した我々三人が「サンライズ」と呼ばれ顰蹙を買ったのはまた別の話である。