2025年11月の日記
2025-11-14 はじめました 2025-11-15 デザインをピンクにした 2025-11-16 ひゃくえむ。を観ました 2025-11-17 懐古 2025-11-18 ラリホー 2025-11-19 ザメハ(アレジオン) 2025-11-20 ザメハ(バンテリン) 2025-11-21 食っていく 2025-11-22 たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音のこと。転じて、... 2025-11-23 文学のち豆 2025-11-24 ロマンとエロ 2025-11-25 カクテる 2025-11-26 DANCE! 2025-11-27 卒業、青春、アイドル 2025-11-28 10億の男 2025-11-29 再会、別れ、27歳 2025-11-30 漂流記

はじめました

こんにちは!こんにちは!

デザインをピンクにした

背景がピンクになりました

ひゃくえむ。を観ました

3日前ぐらいに『ひゃくえむ。』の映画を観に行ったんですが、めちゃくちゃ良かった。監督の岩井澤健治さん、5年前に『音楽』で話題になった人ですね。当時浪人生で、予備校サボって観に行ったのを思い出す。当時半年ぐらい日記をつけていた時期があって、『音楽』観に行った日のも残ってました。で、これを機に当時の日記を見返してると、どこにも出さずiPhoneのメモ帳に書いてただけなのに「お久しぶりです皆さんとか書いてるんですよね、変。
『ひゃくえむ。』僕が観に行った日が最終日だと思ってたんですが、行った映画館の最終日ってだけでした。まだ観てない方はぜひ。『音楽』もアマプラとかで観れるみたいなのでぜひ。

懐古

アクセスカウンターと掲示板的なものを外付けで作りました。踏み逃げ禁止です。カウンターはいいとして、掲示板はなんか違う!!!!GitHubでサイト作ってるんですが、仕組み的にBBSをサイト内で作れないんですよね。いつかサーバーとります。

ラリホー

昨日から、なんかすごく眠いです。今も眠い。結構ちゃんと寝てるし、ご飯食べた直後でもないのに1〜2時間眠くなるという現象が度々発生しています。どれくらい眠いかというと、多分ラリホーくらうとこんな感じになるんだろうなってぐらい眠い。いや、ラリホーくらったら完全に寝ちゃってるじゃんと言われるかもしれません。でも僕の解釈では、ラリホーくらってる状態って「戦闘できないくらい眠い状態」なんですよ。その根拠を話す前に、まずHPがなにかについて考えさせてください。ベニー松山さんという方が書かれた、『ウィザードリィのすべて』という本の中でHPに関する話があります。僕は原書をちゃんと読んだわけではないんですが、大体次のような内容だったと思います。
「多くの人はHP=体力だと認識している。しかしレベルが上がるにつれてHPはどんどん伸び、成長前後で何十倍も差ができたりする。HP15の人が刃物で刺されて20ダメージを受けると死んでしまうが、HP300の人は同じように10回刺されても死なない。これは現実世界では考えにくい。ではHPとはなんなのか?筆者はHP=『ダメージを受ける熟練度』と考えた。同じように刃物で刺されるとき、HPの低い人は一撃で死んでしまうような致命的な受け方をしてしまう。HPの高い人は急所を避け、かすり傷程度になるような受け方ができる。」
「じゃあ回避率とか防御力はなんなん」って言われそうですが、HPを「総合的な継戦能力」として考えることは僕の中ですごく腑に落ちています。その上で「ねむり」という状態異常について考えると、完全に寝ちゃうと継戦技術もクソもないんですよね。だからRPGの「ねむり」は「マトモな行動をとれないぐらいウトウトしてる状態」だと認識してます。つまり今僕はマトモな行動がとれていません。誰かザメハ覚えたら連絡してください。

ザメハ(アレジオン)

昨日めっちゃ眠いっていう日記を書いたんですが普通に花粉症の気がしてきました。

ザメハ(バンテリン)

肩こりがひどい!肩こりがひどくなる呪文をくらっている!!!
今日学会でケータリングスタッフの人をナンパしたら普通に断られました。人生は壮大な合コンだというのに。

食っていく

学会が終わりました。二日間ケータリング食べまくってたら食いしん坊だと思われたのか、余った弁当全部もらえました。食べるものに困っているというほどではないけど、節約のために普段の食事はそこそこ犠牲にしているのでこういうのはありがたい。高校時代の、バリバリ運動していた頃に比べると食欲はかなり減り、お店の大盛りもしんどい時が増えてきた。でも無料なら頼む。貧乏性。夜はいっぱい遊んだ。こういう時のために節約がある。

たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音のこと。転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」(瞬間)、あるいは「かすか」を意味する古語。(Wikipediaより)

ジャッキー氏に教えてもらった家の近所の喫茶店(バー)に行く。彼に教えてもらう店は本当に良いところばかりなのだが、果たしてその喫茶店は超名店だった。着物に身を包んだ上品なミストレスも、僕が入店した30分後ぐらいに来たお洒落すぎるカップルも、その後来た弊学で天文学を教えているらしい女性も、みんないい人すぎた。いい客しか来ない店は最高。いい客しか来ない店といい客しか残ってない店は似て非なるものだと思う。後者は残れるか不安になるけど、前者は行くだけで自分をいい客だと思えるから。こういう場所にずっと居たい。こういう場所以外に居たくなくなるので困る。

文学のち豆

文学フリマに行った。はじめてです。結構楽しくて、興味のわいた商品を見境なく買っていたらすぐお金がなくなったので帰宅した。こういう時のために節約しているので大丈夫です(21日の日記を参照)。そして帰宅したというのは嘘で、駒場キャンパスに行った。22~24で駒場祭があったのだった。相当久々にサークルの後輩たちにあって老害芸をかましたが、目的はそんなことではない。夜にピーナッツくんのライブがあるのだ。そのライブを一緒に観る予定の後輩を迎えに行ったのだった。渋谷の映画館でライブビューイングをした。めちゃくちゃ良かった。アーカイブあるので興味ある人はぜひ見てください。その子は北海道からご両親がいらっしゃっていたので切なくも即解散。別の後輩たちの飲み会に合流した。ヌルっと終電を逃してしまったので朝まで渋谷で飲んだ。ライブも飲み会も結構お金を出したが、こういう時のために(ry

ロマンとエロ

好きなタイプは?と聞かれた時の返答を決めている。「好きなタイプは気が強い人、嫌いなタイプは我が強い人」と答える。自分が気が弱くて我が強いのでないものねだりなのだろうと思う。気が強い人はエロティックで我が強い人はロマンティックだ。自分は本当はロマンチストなだけでちっともエロくない。色々小手先でエロくあろうとはしているが、元来の気の弱さはなんともならない。

カクテる

今日はワンオペでバーに立っている。最近海外の方が多い。英語は得意ではないので自分からガンガン話しかけにはいけない。さっきも三人で無言でQueenに聴き入っている時間があった。とはいえ普通のやりとりは問題ない。問題なのはカクテルを頼む方が多いということで。これは欧米の方のほうがバー文化に慣れてるってことなのかもしれないが、普段あんまりカクテルを作ったり飲んだりしないので対応するのが大変だ。普通に自分の勉強不足ではあるのだが...材料が揃っているものに関しては作り方を急いでググって出すが、初めて作るものをお客様に出すのは忍びない。グラスを冷やすとか、このお酒はこういう風味だからこれぐらい入れるとか、ある程度基礎的なことはわかっているのでかろうじて結構美味いものが提供できている...と信じたい。

DANCE!

プロダンサーになった友達がいる。昨日急に誘われて、ダンスレッスンに参加することになった。「初心者でもできるようゆっくりやるけん!」と言われたけども。運動習慣すらない24歳男性なんです。とはいえこういうのは絶対に行った方がいいと知っているので行った。本当に行ってよかった。超楽しかったから。ダンス自体の楽しさもあるけど、初心者のうちが一番楽しいという考えを僕は持っていて、その通りだったと思う。他の参加者は多少ダンスやったことある人ばっかで、小学校低学年ぐらいの子もいたけど、こういう場を恥ずかしいとかウダウダ言って楽しめないのはもったいなさすぎる。恥ずかしかったけどウダウダ言わず頑張った。
で、ダンス自体も良かった。僕はダンスやったことないけど、見るのは結構好きだ。その友達のダンスを観に行ったこともあるし、いわゆるアイドルの人たちのダンスも結構観ている。あとダンスではないけど、僕は音楽を聴いたり自分で演奏したりしてると勝手に体が動くタイプだ。なので「リズムに乗る」みたいなこと自体は結構慣れていると思う。その友達はダンス中のコミュニケーションをすごく重要視していて、振りが簡単なタイミングでなるべくアイコンタクトを取ったり他の人の動きを見ることを教えてくれた。BGMという共有されたフレームの中で個人的な表現がそれぞれあって、付かず離れずのコミュニケーションを取り合う空間は、今まであまり体感したことのない高揚感を与えてくれるものだった。体を実際に動かしているということもめちゃくちゃデカい要素だと思う。踊ってるとビックリするぐらい勝手に笑顔になってしまう。宗教じゃんと思った。でもすぐこういうこと考えちゃうの無粋だな〜。宗教(の洗脳)に使われるほどパワーのある営みをただ善的に楽しむことの威力がすごかった。

卒業、青春、アイドル

乃木坂46の久保史緒里さんが今日卒業する。観に行くわけではないけど、あとで続き書く。
→続き書きます。僕は結構乃木坂46が好きで追いかけていた時期があったのです。圧倒的な「最推し」が1人いて、その後継者的な別の「推し」がいて、その他に好きなメンバーでいうとこの久保ちゃん、って感じでした。実際外部で出演している舞台やドラマを結構見てもいた。確か同い年で、ダンスも歌も上手い。なにより久保ちゃん自身が乃木坂ファンで、「乃木坂感」みたいなのをすごく大事に引き継いでいる人だった。AKB48が握手会を始めて「会いに行けるアイドル」として大人気になり、その公式ライバルとしてデビューしたのが乃木坂46でした。「手を出せない」と思ってた女子たちに会えちゃうのが人気が出た理由なんだろうなあ。AKBと乃木坂で「手を出せない」のニュアンスが微妙に違っていて、AKB48は共学のキラキラ女子で、乃木坂46は(男どもの幻想の中の)女子校のキラキラ女子って感じ。「普段は相手にしてくれないカースト上位の女子たちが自分のために歌って踊ってくれる」がAKBで、「お淑やかで可憐な、普通お目にかかれない高貴な身分の女の子たちの青春を見れる」のが乃木坂。そして「乃木坂感」は、その上で、いや、そのベースに「めちゃくちゃ頑張る」みたいなのがある(特に乃木坂の一期生は、AKB全盛の時代にライバルとしてデビューしたのでとんでもなく大変な下積みを経験しているのだ)。前述した「推し」2人は1期生で、久保ちゃんは3期生。3期生のデビューはAKBよりも乃木坂の方が人気になっているタイミングで、(ちなみに「最推し」卒業の翌日!)めちゃくちゃ頑張らなくても人気が出ちゃう下地があった。その中でベースの「頑張り」とコンセプトとしての「可憐さ」とパフォーマンスの「上手さ」を全て両立していた久保ちゃんはスーパーアイドルといって差し支えない。卒業おめでとうございます。

10億の男

詳しくは書けないが、今年度から働き始めた大学同期が一回の取引で10億円の利益をあげ、会社の業績が同業内でアジア一位になり、社内全体メールで社長から褒められ、一年目から昇進リストに名前が載ったらしい。凄すぎるしめでたいと思うのだが、労働内容の詳細を聞くと爆速で家と墓を建てられそうな感じなので無理しないでほしい。

再会、別れ、27歳

午後、色々と思うことがありすぎるイベントに参加し(感想がめちゃくちゃ長くなりそうなので別日に書きます)、夜は中学時代の恩師Kと飲み、深夜はあのBar SKETCHYの最後の営業に顔を出した。Kは中学3年時の担任で、国語教師である。彼はバレー部顧問をしているのだがその会議で東京に来ていたらしい。Kと僕と、当時の同級生のTと3人で飲んだ。(ちなみにTとは中高6年クラスが同じで、最近も月に2,3回会っている。ありがたい。とてもいいやつだし、いずれ人物の詳細を語ると思います。)当時Kは教師陣の中でかなり若く(たしか29とか)、そのうえニヒルなところがあり、屈折していた自分とよく気が合った。また、進路相談にもかなり親身かつ理知的に相談に乗ってくれた記憶がある。僕は基本的に小中高の教師という人種がものすごく嫌いなのだが、彼は今後も付き合いを続けていきたいと思う数少ない人物である。Kからは当時の教師陣が今どこで何をやっているのか、そして彼が今直面している諸問題について聞いた。主な問題は他の教師のレベルが低すぎて迷惑被っているということらしい。彼の学校に30歳ぐらいで新卒で入ってきた国語教師がいるらしいのだが(仮にA先生とします)、授業が酷すぎて校長がAに「お前は一度Kの授業を見学しなさい」と言ったらしい。そんなことあるんだ。授業見学が終わりAは黒板の前でKに「これとっていいですか」と聞き、Kが(板書を撮影するんだな)と思っていたら、授業に使ったマグネットを取り外して黒板を片付け始めたらしい。すごいやつがいるもんだ。僕はKに今まで会った嫌いな教師の話をして意見交換をした。Kは、教師の些細な言動が子供にとって大きなトラウマとなる可能性がある、教師とはそういう職業であることを自覚しなければならないと仰り、僕は心から賛同した。
Bar SKETCHYについて、あのオーナーさんには数回会っており店の話も時折伺っていたが、僕が実際店に行くのは2回目である。最終日ということで店ではいろいろなものが「終わって」いたが、そこそこ楽しかった。在庫整理としてショットをサービスしてもらいました、ありがとうございました。

漂流記

11月で締切のレポートがあり、アニメ『瞳のなかの少年 十五少年漂流記』を見て急いで書いた。ちょっとだけ締切を過ぎたがよしとする。してください。卒業がかかっています。